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あけましておめでとうございます
新年を迎えまして、幸多くあれとお祈り申し上げます。

刺激多き1年が過ぎました。しかし、考えさせられた1年でもありました。

とくに、日本のマスコミの程度の低さが露見した1年でもありました。

言葉の使い方(定義)があやふや過ぎます。

昨年年齢が大台を超えましたので今年は少し語気を強く述べて生きたいと思います。

皆様に幸多かれとお祈り申し上げます。
# by holosuk | 2012-01-01 02:31 | Trackback | Comments(0)
胸郭出口症候群
紹介で訪れた30代半ばの歳の男性は右腕の痺れと力の入りにくさを訴えていた。痛みはなしである。

皮膚感覚はあり、手・指の動きはあるが力が入りにくいと訴えている。
運動神経と感覚神経あるようである。血流不足になると力が入りにくくなることは多いので、痺れ感と合わせると血流不足が考えられる。胸郭出口症候群の可能性が伺える。

又、身体的特徴としては、右肩の著しい下がりと、内旋が見て取れる。

ライトテストを行うと脈が非常に小さくなると同時に手の赤みが薄れてきた。
アドソンテストでは、あまり大きな変化はなかった。

身体的特徴とライトテストの結果から、小胸筋部分での血管の圧迫による胸郭出口症候群と見受けられる。

胸郭出口症候群は、よく斜角筋や小胸筋そして鎖骨で圧迫されておきやすく、痩せ型でなで肩の女性に多いと言われています。しかし今回は十分に筋肉のある男性です。

何故筋肉のある男性が、このような症状を起こすのでしょうか?
それは、肩の著しい下がりと、内旋という身体的特徴が物語っています。

内旋筋をよく使う人たちは、肩甲下筋がよく発達します。
この、肩甲下筋が収縮して伸びれなくなると、腕を外旋使用とすると肩甲下筋の腕の付着部分を支店として回旋するため上腕骨頭が前方へせり出すことになり、小胸筋と肩甲下筋との間で血管がつぶされて血行不良を起こします。
このタイプの人は夜、寝ているときに内旋筋群を無意識にストレッチしたくなり、腕を頭の上に外転と外旋を行うため夜中に手がしびれることでたびたび起きることを経験します。

しかし若いということは直りが早いですね。1回の施術で終わったようです。紹介者から元気で仕事をしてると伺いました。

筋肉を的確にほぐすことで今回は終わりました。
# by holosuk | 2011-12-19 23:53 | 症例(頭・首・肩・上肢) | Trackback | Comments(0)
キズ・ヤケドは乾かさない、消毒しない!:形成外科医・夏井睦(まこと)先生
いやー!!正に驚き気の連続です。
最近、傷を乾かさないで治すという話は聞いていましたが、これほどとは思ってもいませんでした。
百聞は一見にしかずです。まずは次の映像を見てください。

夏井 睦先生 新しい創傷治療:すみだ医師会での夏井 睦先生のご講演です。
http://www.ustream.tv/recorded/7090666

夏井先生の「新しい創傷治療」03.wmv - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=ILvBxPiCRrc

正に目からうろこでしょ!!

 先ず、傷口は消毒しない!
 消毒薬は、細胞を殺してしまう。だから、痛いのは当然。消毒すると細菌が減るのは、消毒薬が殺しているのではなく、洗い流しているだけ。なら、そんな危険な薬を使わなくても、水で洗えば良い。
 次に、傷は乾かさない!(ガーゼを使わない)
 細胞は、渇くと生きていけない。だから、これまた、痛いのは当然。かさぶたは、死んだ細胞の塊です。ラップに、白色ワセリンを薄く塗って、患部に当て、軽く包帯を巻いておきましょう。
  寒い季節は、毎日1回取り替えること。暑い季節は、1日に2~3回は周りを洗って取り替えましょう。あせもが出来てしまうからね。
 それから、傷口から出てくるジュクジュクした液は、身体から出るお薬です。細胞の増殖を促す成分なのだそうです。拭い取るなんて、もってのほか!
ガーゼは傷口を乾かしてクックから使わない。

と言う事でした。

ちなみに 熱傷、外傷に使ってはいけない軟膏(スライドより)
・ゲーベンクリーム(基材がクリーム)
・オルセノン軟膏(同上)
・ユーパスタ(基材が高浸透圧、消毒薬)
・カデックス軟膏(同上)
・アクトシン軟膏(基材が高浸透圧多糖体)
・プロメライン軟膏(同上)
・イソジンゲル(消毒薬)
・オロナインH軟膏(クリーム、消毒薬)


消毒の必要の無さ、傷の治るメカニズムが理論整然と述べられており、事実性・再現性から言っても科学性も申し分なさそうです。医学はすべからくこうありたいものです。

翻って、筋骨格性慢性痛ももう少し分類をしっかりさせて慢性痛の85%を原因不明といわないで突き詰めてほしい。
ほとんどの慢性痛は筋肉が絡んでいると思うし、凝った筋肉は軽い圧迫でも痛がるので診断は難しくない。
ただし、深部の筋肉に関しては少しテクニックを要するが、なれれば難しくは無い。
いずれにしても19世紀・20世紀に発達した医学でも、事実性・再現性から言って科学性に疑わしいものはエビデンスをしっかりさせることだ。
極端なことを言わせてもらえれば、慢性痛のほとんどは怪我、病気とは無関係なので暖めて、ほぐして、軽く動くようにして血行を良くすれば治るのに漫然と痛み止めの薬を処方し、シップをして安静を強いるから血行が悪くなり筋肉が固まって治りにくくなるのだ。

いずれにしても、利かない薬を湯水のごとく使うのは、健康保険逼迫の折止めにしていただきたい。

# by holosuk | 2011-11-29 16:21 | Trackback | Comments(0)
臼蓋形成不全(股関節痛)なんて怖くない(最終章)
股関節痛について今まで何回かに分けて書いてきました。

症状は俗にパンティーライン上に痛みが出る特徴がある。
そして、その痛みは多くの場合筋肉から発せられている痛みでもあります。
なぜならば、当該筋肉を緩めることにより痛みが和らぎ改善されることからもいえます。
しかしながら、筋肉を緩めるだけではなかなか長持ちしないという現象も出てきます。

そもそも何故股関節痛になるのか?

股関節そのものに問題がなければ、筋肉の使いすぎ等で起こるので、薬も利くし、マッサージなどでも和らぎますし、一過性のものとして問題がおきることはありません。

問題は、日本人の女性に多い臼蓋形成不全による股関節痛でしょう。
しかし、何故ある日突然発症するのでしょうか?
単純に老化により発症したとするには、年齢のばらつきが多いような気がする。
それでは何が原因でしょう。
ここでヒントになるのが筋トレをすると改善される人がいるという事実です。
すなわち、筋肉の衰えが股関節を不安定にして発症していると考えられます。
しかし、筋トレをしても改善されなかったという人もたくさんいるようです。

何が違ったのでしょうか?
もう筋トレをしても改善されないほど関節の状態が悪くなっているのでしょうか?
発症して十数年もたってしまっているのならいざ知らず、そうでなければ手術を選択しなければならないほど関節の状態が悪くなっていないと思います。

では、何故筋トレをしても改善されなかったのでしょう?
それは鍛えるべき筋肉の選定に誤りがあったからです。

今、この文章を書くきっかけになったのは、以前のブログで書いているように、私の家内も臼蓋形成不全です。
今回7年ぶりに股関節に強い痛みを訴えました。聞くとしばし筋トレが疎かになっていたといいます。
そこで、以前整形外科(股関節専門医)で習った筋トレをしましたが効果がでません。
ここでひるむ訳にいきませんので解剖学書とにらめっこして股関節を安定にするために得た結論が内転筋の強化です。その結果、1ヶ月で改善を自覚し、3ヶ月でほぼ安定を見ました。

皆さんもご存知のように股関節は,臼状関節となっており、異状がなければ非常に安定性の高い関節です。
ここでもう一度、股関節にかかわる筋肉群を思い浮かべて似てください。ほとんどが縦方向に伸びています。
それも、力のベクトルはほとんど頭方向きです。しかし、安定した臼状関節の股関節は、この頭方ベクトルを相殺して横方向のベクトルのみを有効にして、屈曲、伸展、外転、内転、回旋を可能にします。
しかし、臼蓋形成不全の股関節では、筋肉が弱ってしまうと頭方向きの力のベクトルにより、外向きのベクトルが働き股関節が不安定になります。そこで体は股関節の不安定さを解消しようと筋肉を硬くしてしまいます。
そのため、過度に硬くなった筋肉は痛みを発生することになります。
これを予防するためには、筋肉を落とさないようにすることが必要です。
ただし、闇雲に筋肉を鍛えても無意味になるばかりか害になることがあります。
鍛えるべき筋肉は内側に働くベクトル成分を有する内転筋群です。
内転筋群の中でも特に内側に働くベクトル成分の多い外閉鎖筋、恥骨筋、短内転筋を鍛えるべきです。



外閉鎖筋、恥骨筋、短内転筋の鍛え方は、股に直径20cmのすこし空気の抜けたぐらいのマリを挟み押しつぶすようにします。最近、内転勤筋を鍛えるスライダーが売られているがこれではアウターマッスルの大内短筋を鍛えることになります。体幹の安定性を図るためにはインナーマッスルを鍛えなければなりません。
なお、私がクライアントに指導するときの1セットは5~6回で、増やしていくときは半セットずつです。
筋肉痛にならない強さで毎日やって5~6日つづけてなんでもなかったらは半セット増やして同じように5~6日つづけます。

トリガーポイント治療だけでは関節の安定性と筋肉の弾力は戻りません。
上手に筋肉を動かして筋肉を強化することが必要です。
# by holosuk | 2011-11-26 19:23 | 股関節 | Trackback | Comments(0)
ためしてガッテンより その肩こり完治可能!


NHK ためしてガッテンより 「その肩こり完治可能!」 を載せておきます。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/pdf/program/P20110223.pdf
# by holosuk | 2011-03-01 17:34 | Trackback | Comments(0)
「0÷0=」の答え
0÷0=」の答えは「不能」です。

すなわち答えは無いというのが答えです。

n÷n=1という式を覚えていると思いますが、これにはnには0は含まないという但し書きがついています。

「n*0=0」は0に何をかけても0にしかならないことをあらわしていますが、この式を変形すると

n=0÷0になり「0÷0=」はどんな数でもとりうることを表します。

よって答えは定められなくなります。

何でも答えがあると思わないでください。


# by holosuk | 2011-01-06 08:57 | Trackback | Comments(1)
謹賀新年
あけましておめでとうございます

今年もよりいっそう筋肉と関節による痛みにアプローチしていきます。

トリガーポイント療法とカイロプラクティックの情報を発信していきます。



お正月割引券です。
印刷してお持ちください。
# by holosuk | 2011-01-04 17:39 | Trackback | Comments(0)
こんなこと言って情けなくないか?
自分たちの下手くそさによって客をとられたと言って相手を非難するのはお門違いでしょう。

2010年12月8日11時26分 読売新聞より

減少するあん摩マッサージ師、増える無資格店

「あん摩マッサージ指圧師」として働く視覚障害者が減り続けている。

三重県鍼灸マッサージ師会の伊藤由尋会長によると、市部などで増えた無資格マッサージ店の影響が一因となっているという。無資格者が業務としてマッサージを行うことは禁止されており、国家資格の有無が国民に分かるような制度の整備が求められている。

 厚生労働省が2年に1度実施している調査によると、2008年末現在、視覚障害者のあん摩マッサージ指圧師は2万5102人。ピークだった1992年の3万5495人に比べ、1万人以上も減少し、県内でも386人から193人に半減した。

 「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律」によると、人の体を押したり、もんだりするマッサージを医師以外が業務として行うには、国家資格を取得しなければならない。

 ところが、国家資格を持たない従業員が都市部の駅前などで急増している「リラクゼーション」や「ボディーケア」などと称する施設で、マッサージに似たような行為を行うケースが目立っている。

 ただ、厚労省医事課では、「マッサージの定義自体は法律で明確に定められていない」としており、無資格者が行っている行為を直ちにマッサージ業として摘発することは難しいという。

 津市で35年前に開院した視覚障害者の男性マッサージ師(65)は「国家資格を得るために盲学校で勉強してきたのに、無資格の人が簡単に開業できるなら資格の意味がなくなる。健常者のように出張マッサージもできず、このままでは視覚障害者が生活できなくなる」と訴える。

 一方、津市でリフレクソロジー(足裏健康法)の店を経営する男性(56)は「我々はあくまで『癒やし』を提供しており、治療としてマッサージをしているわけではない」と説明。客の女性(71)は「音楽やアロマオイルの香りが気持ち良く、憩いの場として来ている」と話した。


以上引用しました。

それにしても「あん摩マッサージ指圧師」として働く視覚障害者の減少を無資格マッサージ店の影響と三重県鍼灸マッサージ師会の伊藤由尋会長が主張」しているが言っていて情けなくないのかね。
一言言っておきますが、あなた方は健康保険適用でお年よりは1割負担若い人で最大3割負担で治療を受けているのです。つまりあなた方は7~9割の補助を受けて営業をしているのに全額負担の店に負けているとはなんと情けないこととはおもは無いのか。
「無資格マッサージ店の影響」とほざいている暇があったら腕を磨けよ。情けないったらありゃしねー。
それに、あん摩マッサージ指圧師」として働く視覚障害者が減少しているのは健常者が針灸あんまマッサージ師と柔道整復師の増加によるもので、共食い状態に陥っているからに他なりません。

いずれにしても金銭的に優位に立っているあなた方が負けたいるとしたら、理論が間違っているか、教え方が下手か、本人の精進が足らないかのいずれかですので他人に減少の原因をかぶせるのでなく自分たちの技量の無さを恥じるべきでしょう。

最後に、こんな記事しかかけない読売の記者も質が落ちたもんだ。昔はもう少し骨があったものだが嘆かわしいものだ。
# by holosuk | 2010-12-14 02:23 | Trackback | Comments(0)
「0÷0=」はいくつ
1÷1=1
2÷2=1
3÷3=1
0÷2=0
2÷0=∞
では
「0÷0=」はいくつになるのでしょうか
小学生に質問されたときに判りやすく説明してやってください。 できますか? できますよね!
# by holosuk | 2010-12-13 01:34 | Trackback | Comments(1)
食物と五味
古代中国では食物に酸味・苦味・甘味・辛味・塩味(鹹カン)の五種類の味があると分類し、これを五味といいます。そして薬物にも食物にも五行に対応する味があり、この五味には、それぞれに配当されている臓腑を適量ならば養い、過剰、過少であれば他の臓腑とのバランスを崩してしまうという性質を持っていると言われています。
ただし、日本にはうま味という6種目の味があります。

五味の関連性については、中国最古の医学書『黄帝内経-素問』の五臓生成編第十に「五過」として次のように記述されている。
◇酸味を過食すると肉が萎縮して唇が渇く。
◇苦味を過食すると皮膚がカサカサに成って体毛が抜ける。
◇甘味を過食すると骨が痛んで髪の毛が抜けてくる。
◇辛味を過食すると筋がひきつって爪が枯れてくる。
◇塩味を過食すると血が粘り脈行が渋り、顔色の光沢が悪くなる。
これは過食の戒めを説いたものです。
紀元前の昔から塩と血液の関係などが述べられているのには驚かずに入られません。

五味による味付けの基本は「防御バランス」としての五禁(相剋関係)を用います。これにより過食の害を和らげてバランスをとります。

五味の効用と味のバランス

①酸味の効用
酸味の食物は肝に作用し肝を養います。
酸味は、筋肉や粘膜に働いて出すぎるものを渋らせる。収斂(しゅうれん)、固渋の作用があり、寝汗・下痢・頻尿などに有効です。
過食しすぎると収斂(しゅうれん)作用によって、体内からの発散が妨げられます。
酸味の過食の害を和らげるためには甘味の食を合わせます。
例えば、2杯酢、酢飯などは酢に砂糖を合わせて使います。また、梅干には山芋やナガイモなどの甘の食材を組み合わせて和え物とします。

②苦味の効用
苦味の食物は心に作用し心を養います。
苦味は、乾かし固める作用と瀉火(しゃか)、瀉下(しゃげ)、健脾(けんぴ)の作用があるので体内の湿気を取り、のぼせの症状に有効で、出血性疾患や消炎にも効果があります(良薬は口に苦し)。
過食すると皮膚を乾かす傾向が生じる。
苦味の過食の害を和らげるためには辛味の食を合わせます。
例えば、辛の食材であるナスやゴボウを炒めるときにトウガラシやショウガを使う。また、苦味の強い食材を食べるときのは辛し醤油が合う。

③甘味の効用
甘味の食物は脾に作用し脾・胃を養います。
甘味は、人体の衰えをよく補養し、緊張を緩め、痛みをとり滋養強壮の働きがあります。甘味の食物は穀類、イモ類、卵類、乳製品、肉、魚、果実、野菜などあらゆる食物を広範囲にカバーしています。生薬のなかでもタイソウ、人参、龍眼肉(りゅうがんにく)、甘草など手軽に用いられるものが多くあります。
過食すると体を緩める作用が過剰になり、全身がだるくなります。
塩で締めて予防します。砂糖に隠し塩
例えば、甘の食材である大豆に塩の食材である昆布を煮合わせる。

④辛味の効用
辛味の食物は肺に作用し肺を養います。
辛味は体を温め、気血のめぐりをよくし、滞っているものを発散させる働きがあります。例えば、シソ、トウガラシ、コショウ、ショウガ、ネギ、ニンニクなどは、汗を出し体の表邪(ひょうじゃ)を発散して風邪などに有効です。
過食すると汗や陽気を発散するので気の消耗になり爪が割れたりする。
酸で予防する。酸は辛味を和らげます。

⑤塩味の効用
塩味の食物は腎に作用し腎を養います。
塩味はしこりを和らげ、潤し、軟化させる働きがあり、便秘、リンパ腺の腫れ、痛みなどに有効です。
過食すると血液が粘り腎精を粘り成人病への引き金となる。
苦味で予防する(岩塩はニガリ入り)。
例えば、塩の食材である黒大豆を煮るときに人参やゴボウを炊き込むなど。

食物はたった一つの味だけで成り立っているのでなく、いずれも数種類の複合した味を持っている。薬膳のユニークな点は、この食物の味を区分けの要素として、それ自体に食効を認めていることです。
# by holosuk | 2010-10-20 00:45 | 健康(食・栄養) | Trackback | Comments(0)

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