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「頚性神経筋症候群」てなに?


頚性神経筋症候群とは
 頭痛・メマイ・ムチウチ症・自律神経失調症・ストレス症候群・うつ状態・慢性疲労症候群・難治更年期障害など、これからの病気の大部分が同じ病気であり、つまり頚部後筋群の異常から起こっていることを松井博士が発見した。
  これまではこれからの病気は薬で一時おさえの治療しかできなかったが、大部分の患者さんが完治することが分かってきた。指示通りに治療を受けた場合は改善率約95%、治癒率約70%である。

治療について
慢性疲労症候群・頭痛・めまい(メニエール症候群)・ムチウチ・自律神経失調・うつ状態・ストレス症候群・パニック症候群・更年期障害(難治)といった潜在的に多くの患者さんが患っている疾患に関して、物理療法を中心とする電気治療、針治療、温熱治療、酸素吸入治療、薬物治療などを巧みに組み合わせた専門的治療を行う。整形外科や整体などで中心的な牽引治療は原則的に行わず、上記の疾患の根治的治療を目指す。


とホームページで述べております。

しかし、この治療方法は従来から行っている整形外科の保存療法と一緒ではないのか。
それに、これらの症状は肩こりや首のこりでも起きることは従来から言われており今更発見したというほどのものでない。それに治療法としては医者ならトリガーポイントブロック注射をした方がはるかに効率がいいと思う。いたずらに訳のわからない病名をつけるのには賛成しかねる。
治療法と症状については加茂整形外科医院を参考にされた方がはるかに役に立つでしょう。



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by holosuk | 2009-01-28 09:53 | 情報館 | Trackback | Comments(4)
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Commented by もも at 2009-01-31 15:22 x
先生……⊃∀⊂

意外でした。。メニエル症こう群にも いいのですよね 。。季節の変わり目に以外に出やすい。。
三日は動けないと言われます。。辛いですよね 点滴 服薬 で凌ぐしかない。。


肩凝りかぁ 安易にホカッテいては行けないのですね。。。
Commented by holosuk at 2009-02-02 00:15
ももさん こんばんは
首凝り、肩こりで色んな症状が出るのは事実です。
頭痛、目の霞、目まい、吐き気、腕などへの痛みシビレ、頻脈、等のほかに中耳炎の悪化、顎関節症、など胸部より上に持っているその人の弱点が悪化するようです。
ただここの病院は2chではあまり評判が良くないようです。
それに、何でもかんでも新しい病名を付ければいいと言うものではないと思います。
本当のメニュエルについては、治るとは言いがたいですが、コリをほぐすことにより動脈血と静脈血のバランスが取れることにより脳内の圧力が改善されて症状が軽くなるとイメージしています。
Commented by もも at 2009-02-02 07:02 x
先生…この症状の中で五は体験あります

やっぱり 血行改善 解す事ですね~ ~

世の中の情報は時として 誤解を招く時がありますよね ~正しい 判断の区別はその方しだいですが マスコミの影響は大きいですよね。。。。。
Commented by holosuk at 2009-02-02 14:39
この場合は、首の凝りが引き起こす症状という入り口は合っているのですが治療法が従来の保存療法なので筋肉をあまり触らない医者が行うのでは技術的深さが足らず効果が出にくいと思う。
医者が行う治療法の出口として間違っていると思う。これでは無駄な金がかかりすぎる。
せっかく注射というわれわれには仕えない武器が有るのだからトリガーポイントブロック注射を用いた方がはるかに治しやすいと思う。
ただ、トリガーポイントを捕らえる指先の感覚は鍛えないといけないと思うが。